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【名づけ。】

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この「青」気に入ってます。

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この時期は、空とか海とかをイメージしやすい。

どんな名前にしようかな・・・

先に名前が浮かぶとき
途中で名前が浮かぶとき
後から名前が浮かぶとき
なかなか名前が浮かばないとき

いろいろです。


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by kokonehanako | 2014-04-26 07:30 | ハンドメイド | Comments(0)

にわのわガイドブック

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にわのわ」ガイドブックとDMが送られてきました。
あと1か月、いよいよ近づいてきました!

前売りチケットとガイドブックも購入できるそうです。(詳しくはこちら→

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ガイドブックでは私も紹介していただいてます。




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今月号の天然生活にも「にわのわ」が載っていました。


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私の名前も!
しかしなぜか染織になっていますが、布作家として参加します。

にわのわブログでは出展作家さんの紹介が次々にアップされていますのでチェックしてみてください。


 


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by kokonehanako | 2014-04-25 13:32 | ハンドメイド | Comments(4)

【京都をめぐる、レンジ科グルメ研修ツアー@お土産】

京都からのお持ち帰り。

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有次のあく取りと木蓋

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散策中に見つけた古い引き出物のお皿


これと子供のお土産以外はほとんど食べ物(笑)
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「和ごころ 泉」さんでは、いかなごのくぎ煮を作るとき、この麦芽糖を入れるそうなんです。
甘みが少なく、照りが出て、煮崩れしないそう。
なかなか販売されているところがないようで、泉さんがプレゼントしてくださいました!

そういえば今月号の天然生活にくぎ煮の特集と作り方が載っていました。

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同じく、泉さんがおすすめしてくれた「斎(いつき)酢」
錦市場の近くで購入。
京都といえば、千鳥酢が有名ですが、この酢は角がなく丸みのある味で、
料亭でも使われているそう。
特にこのぽん酢もおすすめらしいです。
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同じく泉さんおすすめの「しま村の白みそ」
麹そのものの甘みだけでも、田楽になります。
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錦市場でも色々購入。
いろんなお麩が売られていました。
まんまるの麩は関東ではあまり見かけないので。
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「ヨモギと粟の生麩」
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京漬物もたくさん!
日本酒片手に色々味見しましたが・・・
「自然薯のわさび漬け」
木の芽もお安かったので。
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東寺の近くでは佃煮と・・・
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この入れ物が一目ぼれの七味
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2日目夕食の「スポンタネ」でパンにつけたスパイス塩
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そして谷岡シェフが掘ったたけのこを水煮と出汁煮にしてくださりお土産に。

帰宅後は、漬物、佃煮、たけのこでビールをぐいっと^^


3日間、とってもとっても内容の濃いグルメツアーをさせていただきました。
普段では行けないようなお食事を堪能でき、大満足。
泉さんも、谷岡シェフもとても優しく気さくな方で、材料やレシピなど惜しみなく教えてくださいました。
作れるかどうかは別として・・・

ただ、重要なのは素材の良さはもちろん、
やはり「だし」
今特に注目されていますが、和食でもフランス料理でも「だし」が美味しさを引き出すもの。
日本特有の「だし」こそ、もっと日常に取り入れたいと思いました。

泉さん、谷岡さん、同行してくださった関係者方々、一緒に3日間を過ごした受賞者のお2人、そしてお留守番をしてくれた家族、
本当にありがとうございました。


・・・おわり。

長々とレポにお付き合い、ありがとうございました。
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by kokonehanako | 2014-04-24 23:52 | ESSE | Comments(2)

【京都をめぐる、レンジ科グルメ研修ツアー@観光その4】

最終日は朝早めの集合で、錦市場へ。

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両脇に様々なお店が並んでいます。
まだ早いので人は少なめ。

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朝からいただいちゃいました。

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これを飲みながら漬物を試食(笑)
シアワセ。

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可愛い食材がいっぱい。

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これは生麩

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こちらも生麩。
目にも楽しいのが京都らしい。

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錦市場から歩いてちょっとの所に、和食の泉さんおすすめのお酢屋さん。

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一升瓶でしか売ってないのですが、みんな頑張ってお持ち帰り。

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昼食は「いもぼう

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お茶と可愛らしいお菓子

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月御膳

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「いもぼう」は、海老芋とよばれる大きな海老の形をしたお芋と、北海道産の棒鱈を炊き合わせた京料理。
独特な炊き方を「夫婦炊き」(めおとだき)と呼び、一子相伝で継承しているそうです。



ホテルに戻り、皆さんとはここでさよなら。
夕方の新幹線を予約してあったので、残り時間を一人で堪能。
タクシーの運転手さんが勧めてくれたコース。

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電車に乗って、行ってみたかった伏見稲荷大社へ。

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TVなどでよく見る千本鳥居

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全コース歩いたら2時間くらいかかるそう。
タクシーの運転手さんが教えてくれたところまで歩くつもりが多分それ以上登ってしまいました。
このことで翌日から筋肉痛に悩ませるはめに・・・

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途中こんな可愛い子たちにも会いました。

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気持ちよさそう。

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だいぶ歩いて疲れたので、駅の近くのカフェでほっと一息。

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また電車に乗って、三十三間堂へ。
時間がなかったのであまりゆっくりできませんでしたが、
やはり千手観音は圧巻でした。


・・・つづく。


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by kokonehanako | 2014-04-24 12:05 | ESSE | Comments(0)

【京都をめぐる、レンジ科グルメ研修ツアー@食その2】

夕食はたけのこ掘りに同行してくださった谷岡シェフも辻調出身だそう。
そのシェフがオーナーのスポンタネ
祇園にあった「ビストロ スポンタネ」が、6月に移転し1日4組限定のレストランとしてオープン。
 料理に使う野菜は、毎朝シェフが地元の農家を回ったり、自ら開拓した畑から収穫したりして、一日で使い切るのだそう。
先ほど掘ったたけのこがどんなお料理になるのか、わくわくしながらお店へ。

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大自然の中の住宅街に佇んでいます

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古民家を改装されて作られたレストラン

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玄関も素敵です

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風情のある中庭を横に奥の部屋へ

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なんてお洒落な!
何だか明治大正時代の高貴なお宅のよう

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センスのいい床の間

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お部屋からは素敵な和風庭園

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まずは食前酒

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中はグレープフルーツとレモン、シャンパン、ウォッカ
とってもきれいな色

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低温でじっくり3時間蒸したアワビ
自家製カラスミ
柚子の塩漬け

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パンはほどほどにと言われましたが、このオリーブオイルとスパイスをつけて食べるとついつい進んでしまいます。

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フォアグラ
新玉ねぎとコンソメのアラン

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採ったばかりのたけのこのグリル
ソースは10年物の田舎味噌で作ったバーニャカウダー

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オマールエビの網焼き
たけのこマリネ
香草とマスタードのソース

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烏骨鶏の卵
ホワイトアスパラ
トリュフのソース

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トマトのスープ
スプーンにはトマトのジュレ
長時間濾して透明に

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アワビと葉玉ねぎのグリル
エストラゴンとレモンのソース

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たけのこの煮物

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根っこと穂先を食べくらべ

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ブンタンとトマトのシャーベット

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ローストビーフ
白味噌とふきのとうのソース

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お料理に合わせて、シャンパン、白ワイン、赤ワインと・・・

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トマトのコンポート

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抹茶と思ったら・・・
ホウレンソウと紅茶のシャーベット

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食後の珈琲とお菓子

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器もそれぞれ違って素敵

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桜茶も選択できます

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シェフはとても優しそうで、一つ一つ丁寧に説明してくださいました。
「スポンタネ」とは「素直な」という意味だそうです。
その名前の通り、お料理も素材の味がとても生きていました。
素材に合った調理法や手間ひまかけたお料理を堪能し、
素敵な器で、目にも楽しませていただきました。
お店の雰囲気が「和」なのはもちろん、
フランス料理なのに和の素材や調味料を使い、
しつこくなく、和食を食べているような感覚にもなりました。
その土地にあった素材で、その土地にある調味料を使った美味しさを教えていただきました。

そしてみんなほろ酔い気分で、ホテルに帰るのでした。。。


・・・つづく。




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by kokonehanako | 2014-04-23 18:24 | ESSE | Comments(0)

【京都をめぐる、レンジ科グルメ研修ツアー@観光その3】

午後からはたけのこ堀り体験

向かったのは長岡京。
長岡京とその周辺は「乙訓(おとくに)」と呼ばれ、たけのこ産地で有名だそう。
京都府内で生産されるたけのこは、全国の1割程度ですが、品質は日本一。
その代表的なものが「白子(しろこ)」と呼ばれるもので、軟らかく、えぐみが少なく、歯ざわりがよいのが特長。
幻と言われるくらい、一つの竹藪から1.2個しか取れないそう。

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この辺りは、土壌が粘土質で酸性であることがたけのこ栽培に適しています。
年1回の収穫のために1年間手間暇かけて土作りをします。
春、収穫を終えると休むことなく翌年に向けての肥料を施します。
肥料を施したり、その上に干わらを敷き詰め、敷わらの上に土を敷き詰めたり。
こうして1年間かけてできた土はやわらかくなり、土の中から白く、やわらかいたけのこが出てきます。
粘土質の土がよいとされるには、空気が入りにくく、水分を保ってくれるからです。
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たけのこは、空気にふれ光にあたると硬くなるといわれています。
このため地下にあるうちに「ほり」と呼ばれる京都独特の農機具を使って掘ります。
こんな道具、始めてみました。

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こういう地割れしているところにたけのこがいるんです。

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根を切らない様に、慎重にまわりから掘ります。
1本掘るのにかなりの重労働(汗)
かごいっぱいに収穫。
農家の娘の血が騒ぎ、生産者の方からお褒めの言葉を頂きました(笑)

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こんなに大きいんです!
市場に出すと、結構なお値段だそう。
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夕食に伺うレストランのシェフも同行してくださりました。
採れたてをそのまま生で食べると・・・甘い!
梨の食感でリンゴの薄味という感じ。
穂先のほうが美味しいと思い込んでいましたが、実は根のほうが甘みがあるんだそう。
実際、イノシシも根っこを掘って食べてしまうらしいです。
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収穫を終えて、見上げた空はこんなに緑と青がきれい!


そしてシェフはたけのこを持って夕食の準備へ。

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その間、私たちはタクシーの運転手さんの案内で「善峯寺」へ。

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街が一望できる高い場所にあります。

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まだ見ごたえのある桜。

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夕暮れの山桜もいいものです。

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・・・つづく。


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by kokonehanako | 2014-04-23 10:20 | ESSE | Comments(0)

【京都をめぐる、レンジ科グルメ研修ツアー@観光その2】

 2日目の朝、集合は11時集合だったので、それまで観光。
受賞者の一人は奈良からのさんかだったので錦市場へ。
もう一人は神奈川からだったので、関東同士で朝から観光することに。
お天気にも恵まれ、気持ちのいい朝。

訪れたのは「東寺」
東寺は古く、厳かな雰囲気でした。
菩薩像も見ごたえがあります。
ちょうど修学旅行生がいたので横でガイドさんの説明を聞きながら(笑)

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なぜかみんな同じ方向を向いている亀たち。
まるでお花見しているよう。

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東寺のすぐ近くにある佃煮屋さんはお土産屋さんなどで買うよりもお得。


ホテルに戻り、あらためて集合。

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着いたのは清水寺参道

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昼食は「おかべ家

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湯豆腐を頂きました。

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豆腐田楽
豆腐尽くしでした。

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食べ歩き~。
これは最近話題だという、阿闍梨餅(あじゃりもち)
生地がもっちりとしていて、熱々が美味しい!

足早に気になるお店に立ち寄り、午後の重要なお仕事へ。

・・・つづく。


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by kokonehanako | 2014-04-22 12:16 | ESSE | Comments(0)

【京都をめぐる、レンジ科グルメ研修ツアー@食その1】

お待ちかねの夕食は、杉本家から歩いてすぐのところにある「和ごころ 泉」
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まずは「桜茶」

春の香りが漂い・・・
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「くみあげ湯葉寒」

金継ぎされている器がツボです

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「よもぎと蛤のしんじょう」

魚のすり身を蒸したもの
通常は黒のお椀だそうですが、よもぎがくすまない様に朱色のお椀で。

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「お造り」

カサゴの炙り焼きは珍しく、直送だからこそ。
他に金目、マグロ、白鯛、ハリイカ、
筍はフランスの塩で頂きます

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泉さんの説明を聞きながら、美味しいお酒も。
泉さんの限定酒や佐々木蔵之介さんのご実家のお酒など。

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「八寸」

八寸とは懐石料理に用いる器。
お皿には3人分がきれいに盛りつけられて目にも楽しい。

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「赤貝のてっぱい(ぬた)、いかなごのくぎ煮、豆腐のもろみ漬
明石のイイダコ一寸豆、ホタルイカ、鴨ロース、卵のカステラ、サヨリの桜寿司」

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卵のカステラはなんと6時間かけて焼いているそう。

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酒器も一つ一つ違ったもので楽しませて頂きました。

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「さわらの焼き物」

酢茎という漬物を混ぜた大根おろしをのせてさっぱりと。
この”酢茎”というのも初めて耳にしました。
”柴漬” ”千枚漬”と合わせて京都の三大漬物。
時候漬けと言って48℃の中で発酵させるもので、乳酸菌がとても豊富なんだそうです。

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「生牡蠣」

3年物だそうで、ミルキーだった(らしい)
残念ながら、私1人、あの事件があったので蒸したものを頂きました。

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こんなに大きいんです!
地場牡蠣と認定した牡蠣だけにつけられる「アダコ/TOBA」のタグがついています。

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「筍の煮物 鳴門の天然わかめ添え」
 
お出汁がきいて筍の香りとわかめの歯ごたえが良いです。

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「白魚とうすい豆の炊き込みごはん」

土鍋で炊くご飯は美味しいに決ってますね。
豆は先に炊いて後から入れると色が鮮やかになるそう。

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「山椒の餅麩の八丁味噌汁」

八丁味噌のきつさは全くないのは、味噌を1か月間干しているから。

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「苺(あまみつ)、ボンタン、マンゴー、紅茶の豆乳ババロア」

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 「おうすと桜餅」
”おうす”とは薄茶のことだそうです。
桜餅もこんな演出がされていて目にも楽しいです。


どれも季節感があり、こだわって選び抜いた素材を泉さんの調理によって引き出されていました。
器も国宝や作家さんのものを使われていて、「和ごころ」を存分に感じることができました。
なによりそのお人柄にも惹かれるのだと思います。


・・・つづく。


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by kokonehanako | 2014-04-21 13:29 | ESSE | Comments(0)

【京都をめぐる、レンジ科グルメ研修ツアー@杉本家】

2日目は、重要文化財である杉本家見学。

財団法人奈良屋記念杉本家保存会の事務局長でもあり、きょうの料理などにも出演されている料理研究家、杉本節子先生。
なんとその杉本さんがご案内してくださいました!

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撮影NGだったため、中の様子を伝えられないのが残念ですが・・・

現在の建物は明治3年(1868)の棟上。
通りに向かって戸口を開け、「鰻の寝床」と呼ばれる奥へ深く建物が延びる構成、と典型的な京町家の姿をそのまま保っています。
中に入ると、外からは想像できない広さ。
重厚なつくりと季節を感じる庭や、それぞれが意味を持ついくつもの部屋。
昔の寒さや暑さをしのぐための工夫。
暮らしのしきたりや年中行事の作法などを記した「歳中覚」を見せていただきながら、それらを継承していることをお聞きしました。
江戸時代から用いられてきた什器や かまども見せていただき、当時の暮らしや文化に触れることができました。
建物や文化、暮らしそのものに「侘び寂び」を感じることができ、日本人の心を忘れてはいけないと思いました。
何より杉本さんご本人がお出ししてくれたお茶がとてもおいしく、お茶一つにしても「おもてなし」の心があるのだと感じました。


ちなみに「おばんざい」という言葉は後からつけられた言葉なんだだそうです。
昭和39年、朝日新聞京都支局が「おばんざい」というタイトルの京都の家庭料理を紹介するコラムを連載したことからで、普通に「おかず」と言われていたそうです。
まわりから「おばんざい」と言うのが浸透して、京都の人もそれを受け入れたそうです。


・・・つづく。
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by kokonehanako | 2014-04-19 10:33 | ESSE | Comments(0)

【京都をめぐる、レンジ科グルメ研修ツアー@カフェ】

西本願寺を後に、ちょっと歩いて四条にある「木と根」へ。  
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店内には厳選された雑貨さんの器や雑貨
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中では藤編み教室が開催されていました。
近くにこんな素敵なお店があったらな・・・

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ゆっくり本を読みたくなる・・・

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挽き立てのコーヒー

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自家製チーズケーキ

ちょっとゆっくりした時間を・・・


・・・つづく。


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by kokonehanako | 2014-04-18 10:26 | ESSE | Comments(0)


手仕事とおうちcafe


by kokonehanako

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