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【「ノルウェーサーモン」でパーティー!!】

ESSEプラチナレポーターの企画でノルウェーサーモンのレシピ考案をさせていただきました。
明日7日発売のESSE12月号に掲載されています!

ESSEweb の「ノルウェーサーモン」でパーティーメニューのコーナーには他にも素敵なメニューがいっぱいです。


ノルウェーサーモンには、EPAやDHAをはじめ、肌や粘膜をつくる機能を正常に保ち、目の乾燥を防ぐ働きがあるビタミンAなどの栄養素が豊富に含まれています。
ヘルシーで良質な脂肪が身に均一にのっており、生で食べてもやわらかく、消化がいいのが特長です。
生で食べれば調理による栄養の損失もありません。
なんといってもとれたてを生のまま空輸されるので火を通してしまうのはもったいない。
そこで生で食べられる簡単レシピを考えました。




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「バジルごはんのノルウェーサーモンロール」


●材料(4人分)

ノルウェーサーモン・・・・・・・・・薄切り8枚

マリネ液)

白ワインビネガー・・・・・・・・・・・・・・大さじ3

レモン汁・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2

塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々

こしょう・・・・・・・・・・・・・・・少々

砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1

あたたかいご飯・・・・・・・・・・・・・・・・2カップ

バジルペースト・・・・・・・・・・・大さじ2

カッテージチーズ・・・・・・・・・・大さじ2

塩・・・・・・・・・・・・・・・・・少々

ソース)

マヨネーズ・・・・・・・・・・・・・大さじ2

ヨーグルト・・・・・・・・・・・・・大さじ2

豆乳・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1

●作り方

①サーモンは薄くスライスする。

②①をマリネ液につけて冷蔵庫で1時間くらいおく。

ご飯にバジルパースを加えて混ぜる。冷めたらカッテージチーズを加えて混ぜ、塩味④人参は大根の直径より2を見ながら加える。

④③を小さな俵型にむすび、②のサーモンを巻く。

④をさらに盛り、ソースをかける。





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「ノルウェーサーモンの大根包み」



●材料(4人分)

ノルウェーサーモン・・・・・・・・・400
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・1/8個
マリネ液)
オリーブオイル・・・・・・・・・・・小さじ2
レモン汁・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
塩麹・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2

大根薄い輪切り・・・・・・・・・・・8枚
昆布・・・・・・・・・・・・・・・・1cm角4枚
塩・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
酢・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
人参・・・・・・・・・・・・・・・・1/2
かいわれ大根・・・・・・・・・・・・1/2パック


●作り方

①ノルウェーサーモンは1cm角くらいに細かく切り、玉ねぎはみじん切りにする。
②①をマリネ液につけて冷蔵庫で1時間くらいおく。
③薄く切った大根に塩をすり手でなじませてしんなりさせる。バットに大根、昆布、酢を入れて混ぜ、1時間くらいおく。
④人参は大根の直径より2cm位長い細切りにして塩(分量外)を入れてさっと茹でる。かいわれ大根は根を切っておく。
⑤大根に③をのせ、人参とかいわれ大根をのせて、二つ折りにする。



一切れずつの料理なので、大皿に盛りつけてオードブルにしてもよいですね。
これからの季節、クリスマスやお正月などのイベントにいかがでしょうか?




おうちごはん



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by kokonehanako | 2014-11-06 17:52 | ESSE | Comments(0)

【Panasonic ビストロレシピ掲載 】

以前、ビストロ電子レンジ科第2期の卒業課題で最優秀賞をいただき、京都に行ってきました。
春の京都で食文化について学び、ビストロのグリル機能、蒸し機能を使った「和のおもてなしレシピ」2品を開発しました。
そのレシピがビストロレンジ科のホームページに掲載されています。→


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「たけのこと生麩の重ね焼き」

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「塩サバと九条ネギの包み蒸しの包み蒸し」


他の2名の方は彩り良いのですが、私は地味~に素材の良さを引き出したつもり。
レシピはHPに載っています。
他にも参考になるレシピがたくさんあります!



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by kokonehanako | 2014-08-15 09:00 | ESSE | Comments(0)

【 ノルウェー塩サバの冷製パスタ 】

【今後の予定】

7月11日(金)10:00~16:00    One Day Shop ~夏~    MUKUにて
主にグリーンカレーとバジルペースト    

7月10日~8月4日      iichi 身につけるアート展    iichi浅草店にて            
 


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ノルウェー塩サバを使ってもう1品。
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材料(4人分)

塩さば・・・・・・・・・4切れ
小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・適量
ミニトマト・・・・・・・・・・・・・12
ブロッコリー・・・・・・・・・・・・・・1
レモン・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
にんにく・・・・・・・・・・・・・・・・2片
パスタ・・・・・・・・・・・・・・・・・400

ソース)オリーブオイル・・・・・・・・・120cc
    レモン汁・・・・・・・・・・・・大4
    塩・・・・・・・・・・・・・・・小1 
    粗びきこしょう・・・・・・・・・・・・少々

作り方

①ソースを混ぜて冷やしておく。
②ブロッコリーはさっと茹でてザルにあけ冷ましておく。ミニトマトは半分に切る。
③塩さばは一口大に切り、小麦粉をつけて油できつね色に揚げる。スライスしたにんにくも揚げる。
④パスタは塩を入れ(分量外)、表示通りの時間で茹でてザルにあげて氷水で冷やす。
⑤④の水気をよく切り、①のソースと絡めて器に盛り、③とトマトとブロッコリー、スライスしたレモンを上に盛り付ける。



さばは塩加工してあるので面倒な下ごしらえは不要。
油で揚げてもパサつかず、ジューシーです。
さっぱりとしたレモンソースで食べれば、食欲もそそり、夏バテにぴったりのメニューです。
我ながら、ほんとに美味しくて、どんどん箸がすすんでしまうくらい。
子供も大好きな麺類なので夏休みにもぜひおすすめです。




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by kokonehanako | 2014-07-05 10:36 | ESSE | Comments(0)

【 ノルウェー塩サバとキヌアのサラダ 】

【今後の予定】

7月11日(金)10:00~16:00    One Day Shop ~夏~    MUKUにて
主にグリーンカレーとバジルペースト    

7月10日~8月4日      iichi 身につけるアート展    iichi浅草店にて            
 


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ノルウェー塩サバのレシピ考案をさせていただきました。

ノルウェー塩さばは、主に厳しい冬に備えてたっぷりと養分を蓄える時期に漁獲されるので、大ぶりの身にEPAとDHAを多く含んでいます。EPAとDHAは、健康のために1日に1グラムずつは摂りたいといわれていますが、ノルウェーさばひと切れ(約100グラム)で、EPA2グラム、DHA4グラムを摂ることができます。
さらに緑黄色野菜と組み合わせれば、生活習慣病の予防にも最適です。
ベストシーズンに漁獲されるので、脂がたっぷりでそのまま焼いて食べてもジューシーでとっても美味しいのですが、今回は野菜と合わせて一工夫。

ノルウェー塩サバについてはこちら→

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材料(4人分)

塩さば・・・・・・・・・・・・・・4切れ
米粉・・・・・・・・・・・・・・・適量
揚げ油・・・・・・・・・・・・・・適量
キヌア・・・・・・・・・・・・・・1/2カップ
塩・・・・・・・・・・・・・・・・少々
トマト・・・・・・・・・・・・・・2個
新玉ねぎ・・・・・・・・・・・・・1個
サラダハーブ(ルッコラ、チコリなど)・・・適量
お好みのドレッシングやマヨネーズ・・・・・適量

作り方

①キヌアを洗い、鍋に入れ水1カップと塩少々入れて、沸騰したら弱火で15分、火を止めて10本蒸らす。
②トマトは一口大に切る。新玉ねぎは薄くスライスする。サラダハーブは適当な大きさにちぎる。
③塩さばは一口大に切り、米粉をつけて油できつね色に揚げる。
④②と③を器に盛り付ける。
⑤キヌア(出来上がりの半分量)とドレッシングを和えて④にかける。

*キヌアは炊きやすい量で調理しています。残りの半分は冷蔵庫で保存。

今、話題のキヌアと組み合わせてみました。
キヌアは白米の何倍も栄養価が高いので、食欲がない時もこの一品で十分かも。
サラダハーブは、緑の濃い野菜がベスト。
他にパプリカなどを使っても栄養効率が良いです。
塩さばは揚げることで骨まで丸ごと食べられるので、サラダと言っても、立派なメインのおかずになります。


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by kokonehanako | 2014-07-04 12:23 | ESSE | Comments(1)

【今年も。】

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【出展予定】

にわのわアート&クラフトフェア・チバ

日程:2014年5月31日(土)・6月1日(日)
  • 時間:10:00~16:00
  • 会場:DIC川村記念美術館 庭園

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    今年もESSEプラチナレポーターをさせていただくことになりました。
    早いものでもう4年目となります。
    今年もできる範囲でいろいろなことに参加し、日々の暮らしや料理などを綴っていけたらと思っていますので、よろしくお願いします。

    他にもESSEwebプラチナレポーター一覧には素敵なブロガーさん達がいっぱい。
    お友達のふくすけさんやaromanooteateちゃんも今年から仲間入り。
    ESSEのイベントや撮影などで出会ったお友達にもまた会えるのが楽しみです。


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    今月号のESSEは大好きな小泉今日子さんが表紙。
    やっぱりカッコいい女性です。
    特集も小川糸さんや石黒智子さんの暮らし方が素敵。
    つくりおきサラダとお惣菜も、忙しい時には大活躍です。
    今月号、売り切れ続出だそうですよ~。
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    by kokonehanako | 2014-05-21 12:45 | ESSE | Comments(0)
  • 【京都をめぐる、レンジ科グルメ研修ツアー@お土産】

    京都からのお持ち帰り。

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    有次のあく取りと木蓋

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    散策中に見つけた古い引き出物のお皿


    これと子供のお土産以外はほとんど食べ物(笑)
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    「和ごころ 泉」さんでは、いかなごのくぎ煮を作るとき、この麦芽糖を入れるそうなんです。
    甘みが少なく、照りが出て、煮崩れしないそう。
    なかなか販売されているところがないようで、泉さんがプレゼントしてくださいました!

    そういえば今月号の天然生活にくぎ煮の特集と作り方が載っていました。

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    同じく、泉さんがおすすめしてくれた「斎(いつき)酢」
    錦市場の近くで購入。
    京都といえば、千鳥酢が有名ですが、この酢は角がなく丸みのある味で、
    料亭でも使われているそう。
    特にこのぽん酢もおすすめらしいです。
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    同じく泉さんおすすめの「しま村の白みそ」
    麹そのものの甘みだけでも、田楽になります。
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    錦市場でも色々購入。
    いろんなお麩が売られていました。
    まんまるの麩は関東ではあまり見かけないので。
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    「ヨモギと粟の生麩」
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    京漬物もたくさん!
    日本酒片手に色々味見しましたが・・・
    「自然薯のわさび漬け」
    木の芽もお安かったので。
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    東寺の近くでは佃煮と・・・
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    この入れ物が一目ぼれの七味
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    2日目夕食の「スポンタネ」でパンにつけたスパイス塩
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    そして谷岡シェフが掘ったたけのこを水煮と出汁煮にしてくださりお土産に。

    帰宅後は、漬物、佃煮、たけのこでビールをぐいっと^^


    3日間、とってもとっても内容の濃いグルメツアーをさせていただきました。
    普段では行けないようなお食事を堪能でき、大満足。
    泉さんも、谷岡シェフもとても優しく気さくな方で、材料やレシピなど惜しみなく教えてくださいました。
    作れるかどうかは別として・・・

    ただ、重要なのは素材の良さはもちろん、
    やはり「だし」
    今特に注目されていますが、和食でもフランス料理でも「だし」が美味しさを引き出すもの。
    日本特有の「だし」こそ、もっと日常に取り入れたいと思いました。

    泉さん、谷岡さん、同行してくださった関係者方々、一緒に3日間を過ごした受賞者のお2人、そしてお留守番をしてくれた家族、
    本当にありがとうございました。


    ・・・おわり。

    長々とレポにお付き合い、ありがとうございました。
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    by kokonehanako | 2014-04-24 23:52 | ESSE | Comments(2)

    【京都をめぐる、レンジ科グルメ研修ツアー@観光その4】

    最終日は朝早めの集合で、錦市場へ。

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    両脇に様々なお店が並んでいます。
    まだ早いので人は少なめ。

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    朝からいただいちゃいました。

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    これを飲みながら漬物を試食(笑)
    シアワセ。

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    可愛い食材がいっぱい。

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    これは生麩

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    こちらも生麩。
    目にも楽しいのが京都らしい。

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    錦市場から歩いてちょっとの所に、和食の泉さんおすすめのお酢屋さん。

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    一升瓶でしか売ってないのですが、みんな頑張ってお持ち帰り。

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    昼食は「いもぼう

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    お茶と可愛らしいお菓子

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    月御膳

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    「いもぼう」は、海老芋とよばれる大きな海老の形をしたお芋と、北海道産の棒鱈を炊き合わせた京料理。
    独特な炊き方を「夫婦炊き」(めおとだき)と呼び、一子相伝で継承しているそうです。



    ホテルに戻り、皆さんとはここでさよなら。
    夕方の新幹線を予約してあったので、残り時間を一人で堪能。
    タクシーの運転手さんが勧めてくれたコース。

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    電車に乗って、行ってみたかった伏見稲荷大社へ。

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    TVなどでよく見る千本鳥居

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    全コース歩いたら2時間くらいかかるそう。
    タクシーの運転手さんが教えてくれたところまで歩くつもりが多分それ以上登ってしまいました。
    このことで翌日から筋肉痛に悩ませるはめに・・・

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    途中こんな可愛い子たちにも会いました。

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    気持ちよさそう。

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    だいぶ歩いて疲れたので、駅の近くのカフェでほっと一息。

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    また電車に乗って、三十三間堂へ。
    時間がなかったのであまりゆっくりできませんでしたが、
    やはり千手観音は圧巻でした。


    ・・・つづく。


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    by kokonehanako | 2014-04-24 12:05 | ESSE | Comments(0)

    【京都をめぐる、レンジ科グルメ研修ツアー@食その2】

    夕食はたけのこ掘りに同行してくださった谷岡シェフも辻調出身だそう。
    そのシェフがオーナーのスポンタネ
    祇園にあった「ビストロ スポンタネ」が、6月に移転し1日4組限定のレストランとしてオープン。
     料理に使う野菜は、毎朝シェフが地元の農家を回ったり、自ら開拓した畑から収穫したりして、一日で使い切るのだそう。
    先ほど掘ったたけのこがどんなお料理になるのか、わくわくしながらお店へ。

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    大自然の中の住宅街に佇んでいます

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    古民家を改装されて作られたレストラン

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    玄関も素敵です

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    風情のある中庭を横に奥の部屋へ

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    なんてお洒落な!
    何だか明治大正時代の高貴なお宅のよう

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    センスのいい床の間

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    お部屋からは素敵な和風庭園

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    まずは食前酒

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    中はグレープフルーツとレモン、シャンパン、ウォッカ
    とってもきれいな色

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    低温でじっくり3時間蒸したアワビ
    自家製カラスミ
    柚子の塩漬け

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    パンはほどほどにと言われましたが、このオリーブオイルとスパイスをつけて食べるとついつい進んでしまいます。

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    フォアグラ
    新玉ねぎとコンソメのアラン

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    採ったばかりのたけのこのグリル
    ソースは10年物の田舎味噌で作ったバーニャカウダー

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    オマールエビの網焼き
    たけのこマリネ
    香草とマスタードのソース

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    烏骨鶏の卵
    ホワイトアスパラ
    トリュフのソース

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    トマトのスープ
    スプーンにはトマトのジュレ
    長時間濾して透明に

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    アワビと葉玉ねぎのグリル
    エストラゴンとレモンのソース

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    たけのこの煮物

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    根っこと穂先を食べくらべ

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    ブンタンとトマトのシャーベット

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    ローストビーフ
    白味噌とふきのとうのソース

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    お料理に合わせて、シャンパン、白ワイン、赤ワインと・・・

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    トマトのコンポート

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    抹茶と思ったら・・・
    ホウレンソウと紅茶のシャーベット

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    食後の珈琲とお菓子

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    器もそれぞれ違って素敵

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    桜茶も選択できます

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    シェフはとても優しそうで、一つ一つ丁寧に説明してくださいました。
    「スポンタネ」とは「素直な」という意味だそうです。
    その名前の通り、お料理も素材の味がとても生きていました。
    素材に合った調理法や手間ひまかけたお料理を堪能し、
    素敵な器で、目にも楽しませていただきました。
    お店の雰囲気が「和」なのはもちろん、
    フランス料理なのに和の素材や調味料を使い、
    しつこくなく、和食を食べているような感覚にもなりました。
    その土地にあった素材で、その土地にある調味料を使った美味しさを教えていただきました。

    そしてみんなほろ酔い気分で、ホテルに帰るのでした。。。


    ・・・つづく。




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    by kokonehanako | 2014-04-23 18:24 | ESSE | Comments(0)

    【京都をめぐる、レンジ科グルメ研修ツアー@観光その3】

    午後からはたけのこ堀り体験

    向かったのは長岡京。
    長岡京とその周辺は「乙訓(おとくに)」と呼ばれ、たけのこ産地で有名だそう。
    京都府内で生産されるたけのこは、全国の1割程度ですが、品質は日本一。
    その代表的なものが「白子(しろこ)」と呼ばれるもので、軟らかく、えぐみが少なく、歯ざわりがよいのが特長。
    幻と言われるくらい、一つの竹藪から1.2個しか取れないそう。

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    この辺りは、土壌が粘土質で酸性であることがたけのこ栽培に適しています。
    年1回の収穫のために1年間手間暇かけて土作りをします。
    春、収穫を終えると休むことなく翌年に向けての肥料を施します。
    肥料を施したり、その上に干わらを敷き詰め、敷わらの上に土を敷き詰めたり。
    こうして1年間かけてできた土はやわらかくなり、土の中から白く、やわらかいたけのこが出てきます。
    粘土質の土がよいとされるには、空気が入りにくく、水分を保ってくれるからです。
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    たけのこは、空気にふれ光にあたると硬くなるといわれています。
    このため地下にあるうちに「ほり」と呼ばれる京都独特の農機具を使って掘ります。
    こんな道具、始めてみました。

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    こういう地割れしているところにたけのこがいるんです。

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    根を切らない様に、慎重にまわりから掘ります。
    1本掘るのにかなりの重労働(汗)
    かごいっぱいに収穫。
    農家の娘の血が騒ぎ、生産者の方からお褒めの言葉を頂きました(笑)

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    こんなに大きいんです!
    市場に出すと、結構なお値段だそう。
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    夕食に伺うレストランのシェフも同行してくださりました。
    採れたてをそのまま生で食べると・・・甘い!
    梨の食感でリンゴの薄味という感じ。
    穂先のほうが美味しいと思い込んでいましたが、実は根のほうが甘みがあるんだそう。
    実際、イノシシも根っこを掘って食べてしまうらしいです。
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    収穫を終えて、見上げた空はこんなに緑と青がきれい!


    そしてシェフはたけのこを持って夕食の準備へ。

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    その間、私たちはタクシーの運転手さんの案内で「善峯寺」へ。

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    街が一望できる高い場所にあります。

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    まだ見ごたえのある桜。

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    夕暮れの山桜もいいものです。

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    ・・・つづく。


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    by kokonehanako | 2014-04-23 10:20 | ESSE | Comments(0)

    【京都をめぐる、レンジ科グルメ研修ツアー@観光その2】

     2日目の朝、集合は11時集合だったので、それまで観光。
    受賞者の一人は奈良からのさんかだったので錦市場へ。
    もう一人は神奈川からだったので、関東同士で朝から観光することに。
    お天気にも恵まれ、気持ちのいい朝。

    訪れたのは「東寺」
    東寺は古く、厳かな雰囲気でした。
    菩薩像も見ごたえがあります。
    ちょうど修学旅行生がいたので横でガイドさんの説明を聞きながら(笑)

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    なぜかみんな同じ方向を向いている亀たち。
    まるでお花見しているよう。

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    東寺のすぐ近くにある佃煮屋さんはお土産屋さんなどで買うよりもお得。


    ホテルに戻り、あらためて集合。

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    着いたのは清水寺参道

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    昼食は「おかべ家

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    湯豆腐を頂きました。

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    豆腐田楽
    豆腐尽くしでした。

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    食べ歩き~。
    これは最近話題だという、阿闍梨餅(あじゃりもち)
    生地がもっちりとしていて、熱々が美味しい!

    足早に気になるお店に立ち寄り、午後の重要なお仕事へ。

    ・・・つづく。


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    by kokonehanako | 2014-04-22 12:16 | ESSE | Comments(0)


    手仕事とおうちcafe


    by kokonehanako

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